ご注文前にお電話ください。0974-63-0775
偽造品対策のため、竹刀の詳細写真は掲載していません。
BASE送料全国一律3,000円・付属品送料800円
・不正注文/転売防止のため、ご注文後に確認のお電話をします。
・返品/交換不可
【予約販売】5/21新着:革鍔(7mm) ― 竹刀に「理合い」を持たせるための革鍔 ―







ご注文前にお電話ください。0974-63-0775
偽造品対策のため、竹刀の詳細写真は掲載していません。
BASE送料全国一律3,000円・付属品送料800円
・不正注文/転売防止のため、ご注文後に確認のお電話をします。
・返品/交換不可
【予約販売】5/21新着:革鍔(7mm) ― 竹刀に「理合い」を持たせるための革鍔 ―
【予約販売】5/21新着:革鍔(7mm) ― 竹刀に「理合い」を持たせるための革鍔 ―
¥18,000
柄革職人が、
繁忙期を避けてメーカーで選別。
「自分の柄にふさわしくない物は持ち帰らない」
そう言って、
幾度も仕入れを見送った革鍔です。
世間には、
7㎜革鍔は「ある」のかもしれません。
しかし、
柄革職人にとっては、
それは“7㎜革鍔ではない”。
そう言うので、
仕方ありません。
柄革職人も卸をして
問屋さんに大量に柄革を出しています。
毎日、柄革の革を金型で抜いて縫っての工場作業を
停めて、
わざわざ、メーカーに探しにいく
・ガソリン代
・日当
・その日に停まった仕事分は無収入になる。
そうなると、
仕方ないのかもしれませんね。
柄革職人が、自分の仕事を停めて
メーカーに何度か通って吟味してきた鍔です。
5/21入荷分は、入荷わずか2枚!
埼玉県・東京都の愛好家様にお求め頂き、
即日完売となりました。
当社の7㎜革鍔につきましては、
今後は予約販売と致します。
ご注文はお電話にて承ります。
ご予約頂いた枚数を、
次回、柄革職人に仕入れて頂く形となります。
なお、入荷時期は未定です。
入荷までのお時間を利用して、
鍔を入れたい竹刀の修理・調整に出されることをおすすめしております。
もしくは、
どの竹刀に入れる鍔にするのか、
ゆっくり決めてお待ちください。
剣道界って、
防具には出す
段位には出す
遠征には出す
飲み会には出す
のに、
“実際に手で触れてる道具”への敬意が異様に低い。
鍔は、
竹刀より長く使われることがあります。
だからこそ、
「とりあえずの鍔」ではなく、
握る人の時間に見合う物を。
======
カートに入れてご予約下さい。
▲基本はお電話注文です▲
1枚以上ご希望の方は、
備考欄に必要枚数をご記入ください。
なお、こちらのカート在庫「1」は、
予約受付用として常時「1」表示にしております。
在庫切れの場合も、ご予約注文として承っております。
ご用意でき次第、順次お届けいたします。
=========
【革鍔7㎜の理由】
竹刀全体の構造を整え、
操作時の収まり、
先のかかり、
振り戻りを調整するのが鍔です。
鍔は、
「軽ければよい」
「派手であればよい」
という道具ではありません。
とくに鍔は、
見た目以上に、
竹刀全体の働きへ影響します。
薄すぎる鍔は、
軽さを演出する一方で、
竹刀の構造全体を不安定にします。
鍔自体の剛性・ねばり不足から生じる
操作時の収まりを乱し、
理合いを崩す要因になります。
また、
素材感や希少性のみを前面に出した鍔は、
竹刀本来の操作性を損なう場合があります。
====
【鍔は物打ちの調整のため】
革鍔は、
本来、
物打ちと全体バランスを整えるために存在します。
経験を積んだ剣道家ほど、
鍔による竹刀全体の変化と
竹刀構造との整合バランス性を理解しています。
====
【7mmという厚みについて】
竹刀構造として成立基準で、
7mm厚の革を採用しています。
これは、
重量感を誇示するためではありません。
打突時の収まり、
竹刀の走り、
操作時の安定性まで含め、
全体の均衡点として、
当社真竹竹刀の理合いに適した厚みとして選択しています。
====
【穴加工について】
革鍔は、
竹刀ごとの構造差に合わせて調整を行います。
※どの竹刀にも合うようなマルチな穴あけはしません。
指定された竹刀に合わせて鍔穴をあけます
柄頭円周、
鍔下寸法、
柄長、
重心設計によって、
最適寸法は変化します。
西野真竹竹刀との組み合わせでは、
設計構造を基準に加工を行います。
他社竹刀への加工については、
申告寸法をもとに、
用途に応じて個別調整いたします。
※鍔穴は、既製寸法による機械加工ではなく、
指定竹刀に合わせ、手作業でヤスリ調整を行っています。
-----
① 無加工
0円
② 西野真竹竹刀と同時購入時加工
0円
③ 他社竹刀への調整加工
国内:+2,500円
海外:+3,000円
------
※竹刀全長
※柄長
※鍔下円周
※柄頭円周
を事前にご申告ください
※最適な打感を保証するものではありません
※構造差により加工対応できない場合があります
====
【ご案内】
本品は、
常時販売している商品ではありません。
柄革職人さんが、自分の革鍔が映えるのに
納得しないと仕入れないのが
当社の革鍔です。
※3・4月は、お祝いなどで鍔が売れる時期で
その頃の鍔は、たくさん売れさばけるから
粗悪品が多いので、
柄革職人さんは入手してこなかった。
鍔にお祝いの文字を入れたり、竹刀に文字を彫ったりするのは
粗悪品を売りさばくためと、返品交換不可にするためだと
私たちは考えています。
したがって、文字彫などはしません。
いつでも入手できる革鍔ではありません。
保管も含め、
道具として長く向き合っていただきたいため、
桐箱に収めてお渡ししています。
====
最後に
素材の希少性や、
所有感を誇示するための革鍔ではありません。
竹刀を「安さ」で選ぶ時代に、
あえて、
構造・収まり・理合いを求める人のために販売。
素材の希少性や、
所有感を誇示するための革鍔ではありません。
軽さではなく、
収まりを。
派手さではなく、
理合いを。
竹刀を、
単なる消耗品としてではなく、
「どう成立させるか」まで考える方のための7㎜革鍔です。
軽さや見た目ではなく、
打突時の収まり、
構えた時の静けさ、
振り抜いた後の理合いまで含め、
竹刀を整えたい方へ。
理解者のための道具です。
=====
【ご確認ください】
本作で使用している革は、
天然素材の牛革を使用しています。
そのため、
革本来の繊維跡、色むら、小傷、擦れ、へこみ等が見られる場合があります。
しかし当社では、
それらを単なる「欠点」とは考えていません。
革ごとの表情であり、
個性として受け止めています。
均一ではないからこそ、
そこを含めて、
道具として育て、可愛がっていただければと思います。
革鍔は、
工業製品のような均一性を競う道具ではなく、
竹刀全体の理合いを整えるための道具だからです。
過度な着色や表面加工によって、
見た目だけを整えた革ではなく、
素材そのものの性質を見ながら選定しています。
そのため、
一枚ごとに色味・表情・質感は異なります。
また、
当社では、
革鍔に文字入れや過度な装飾を行いません。
鍔を「記念品化」することで、
本来の目的である
竹刀構造の調整という役割が薄れると考えているためです。
====
【返品・交換について】
本品は、
天然素材を使用し、
さらに手作業による選定・加工を行っております。
革ごとの個体差、
色味差、
小傷、
擦れ等も含め、
素材の表情として扱っています。
また、
穴加工についても、
一本ごとの竹刀構造に合わせて個別加工を行っています。
そのため、
本品は、
いかなる理由であっても返品・交換には対応しておりません。
鍔の役割と理合いについて
ご理解いただける方のみ、
ご注文をお願いいたします。
====
【海外からのご購入について】
海外発送代行業者を利用した購入にも対応しています。
これまでも、
海外発送代行サービスを通じ、
ご注文をいただいています。
なお、
直接海外発送については、
対応可能時のみ承っております。
繁忙期を避けてメーカーで選別。
「自分の柄にふさわしくない物は持ち帰らない」
そう言って、
幾度も仕入れを見送った革鍔です。
世間には、
7㎜革鍔は「ある」のかもしれません。
しかし、
柄革職人にとっては、
それは“7㎜革鍔ではない”。
そう言うので、
仕方ありません。
柄革職人も卸をして
問屋さんに大量に柄革を出しています。
毎日、柄革の革を金型で抜いて縫っての工場作業を
停めて、
わざわざ、メーカーに探しにいく
・ガソリン代
・日当
・その日に停まった仕事分は無収入になる。
そうなると、
仕方ないのかもしれませんね。
柄革職人が、自分の仕事を停めて
メーカーに何度か通って吟味してきた鍔です。
5/21入荷分は、入荷わずか2枚!
埼玉県・東京都の愛好家様にお求め頂き、
即日完売となりました。
当社の7㎜革鍔につきましては、
今後は予約販売と致します。
ご注文はお電話にて承ります。
ご予約頂いた枚数を、
次回、柄革職人に仕入れて頂く形となります。
なお、入荷時期は未定です。
入荷までのお時間を利用して、
鍔を入れたい竹刀の修理・調整に出されることをおすすめしております。
もしくは、
どの竹刀に入れる鍔にするのか、
ゆっくり決めてお待ちください。
剣道界って、
防具には出す
段位には出す
遠征には出す
飲み会には出す
のに、
“実際に手で触れてる道具”への敬意が異様に低い。
鍔は、
竹刀より長く使われることがあります。
だからこそ、
「とりあえずの鍔」ではなく、
握る人の時間に見合う物を。
======
カートに入れてご予約下さい。
▲基本はお電話注文です▲
1枚以上ご希望の方は、
備考欄に必要枚数をご記入ください。
なお、こちらのカート在庫「1」は、
予約受付用として常時「1」表示にしております。
在庫切れの場合も、ご予約注文として承っております。
ご用意でき次第、順次お届けいたします。
=========
【革鍔7㎜の理由】
竹刀全体の構造を整え、
操作時の収まり、
先のかかり、
振り戻りを調整するのが鍔です。
鍔は、
「軽ければよい」
「派手であればよい」
という道具ではありません。
とくに鍔は、
見た目以上に、
竹刀全体の働きへ影響します。
薄すぎる鍔は、
軽さを演出する一方で、
竹刀の構造全体を不安定にします。
鍔自体の剛性・ねばり不足から生じる
操作時の収まりを乱し、
理合いを崩す要因になります。
また、
素材感や希少性のみを前面に出した鍔は、
竹刀本来の操作性を損なう場合があります。
====
【鍔は物打ちの調整のため】
革鍔は、
本来、
物打ちと全体バランスを整えるために存在します。
経験を積んだ剣道家ほど、
鍔による竹刀全体の変化と
竹刀構造との整合バランス性を理解しています。
====
【7mmという厚みについて】
竹刀構造として成立基準で、
7mm厚の革を採用しています。
これは、
重量感を誇示するためではありません。
打突時の収まり、
竹刀の走り、
操作時の安定性まで含め、
全体の均衡点として、
当社真竹竹刀の理合いに適した厚みとして選択しています。
====
【穴加工について】
革鍔は、
竹刀ごとの構造差に合わせて調整を行います。
※どの竹刀にも合うようなマルチな穴あけはしません。
指定された竹刀に合わせて鍔穴をあけます
柄頭円周、
鍔下寸法、
柄長、
重心設計によって、
最適寸法は変化します。
西野真竹竹刀との組み合わせでは、
設計構造を基準に加工を行います。
他社竹刀への加工については、
申告寸法をもとに、
用途に応じて個別調整いたします。
※鍔穴は、既製寸法による機械加工ではなく、
指定竹刀に合わせ、手作業でヤスリ調整を行っています。
-----
① 無加工
0円
② 西野真竹竹刀と同時購入時加工
0円
③ 他社竹刀への調整加工
国内:+2,500円
海外:+3,000円
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※竹刀全長
※柄長
※鍔下円周
※柄頭円周
を事前にご申告ください
※最適な打感を保証するものではありません
※構造差により加工対応できない場合があります
====
【ご案内】
本品は、
常時販売している商品ではありません。
柄革職人さんが、自分の革鍔が映えるのに
納得しないと仕入れないのが
当社の革鍔です。
※3・4月は、お祝いなどで鍔が売れる時期で
その頃の鍔は、たくさん売れさばけるから
粗悪品が多いので、
柄革職人さんは入手してこなかった。
鍔にお祝いの文字を入れたり、竹刀に文字を彫ったりするのは
粗悪品を売りさばくためと、返品交換不可にするためだと
私たちは考えています。
したがって、文字彫などはしません。
いつでも入手できる革鍔ではありません。
保管も含め、
道具として長く向き合っていただきたいため、
桐箱に収めてお渡ししています。
====
最後に
素材の希少性や、
所有感を誇示するための革鍔ではありません。
竹刀を「安さ」で選ぶ時代に、
あえて、
構造・収まり・理合いを求める人のために販売。
素材の希少性や、
所有感を誇示するための革鍔ではありません。
軽さではなく、
収まりを。
派手さではなく、
理合いを。
竹刀を、
単なる消耗品としてではなく、
「どう成立させるか」まで考える方のための7㎜革鍔です。
軽さや見た目ではなく、
打突時の収まり、
構えた時の静けさ、
振り抜いた後の理合いまで含め、
竹刀を整えたい方へ。
理解者のための道具です。
=====
【ご確認ください】
本作で使用している革は、
天然素材の牛革を使用しています。
そのため、
革本来の繊維跡、色むら、小傷、擦れ、へこみ等が見られる場合があります。
しかし当社では、
それらを単なる「欠点」とは考えていません。
革ごとの表情であり、
個性として受け止めています。
均一ではないからこそ、
そこを含めて、
道具として育て、可愛がっていただければと思います。
革鍔は、
工業製品のような均一性を競う道具ではなく、
竹刀全体の理合いを整えるための道具だからです。
過度な着色や表面加工によって、
見た目だけを整えた革ではなく、
素材そのものの性質を見ながら選定しています。
そのため、
一枚ごとに色味・表情・質感は異なります。
また、
当社では、
革鍔に文字入れや過度な装飾を行いません。
鍔を「記念品化」することで、
本来の目的である
竹刀構造の調整という役割が薄れると考えているためです。
====
【返品・交換について】
本品は、
天然素材を使用し、
さらに手作業による選定・加工を行っております。
革ごとの個体差、
色味差、
小傷、
擦れ等も含め、
素材の表情として扱っています。
また、
穴加工についても、
一本ごとの竹刀構造に合わせて個別加工を行っています。
そのため、
本品は、
いかなる理由であっても返品・交換には対応しておりません。
鍔の役割と理合いについて
ご理解いただける方のみ、
ご注文をお願いいたします。
====
【海外からのご購入について】
海外発送代行業者を利用した購入にも対応しています。
これまでも、
海外発送代行サービスを通じ、
ご注文をいただいています。
なお、
直接海外発送については、
対応可能時のみ承っております。
竹刀が解る人はバランス調整目的で革鍔を使う
月刊:剣窓 平成22年2月P17より抜粋
【鍔は物打ちの調整のため】
と、ある。
竹刀の全体のバランス調整として鍔を選ぶ。
・鍔の厚みによる柄長の調整。
・先のかかりを調整するための鍔。
鍔を装飾や見た目や厚みだけで選ぶのは、違うということ。









