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・不正注文/転売防止のため、ご注文後に確認のお電話をします。
・返品/交換不可
お申込み窓口|(銘)専心 中高生男女

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¥20,000 ($126.49)
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こちらは(銘)専心をご希望の方が、
西野竹刀へご注文いただくための
カートを利用したお申込み窓口です。
中学生・高校生は、通年で受付いたします。
中学も高校も、3年間。
身体が変わる。
剣道が変わる。
試合がある。
けがをすることもある。
「次の受付まで待ってください」と言っている間にも、
子どもたちは成長していきながら、ケガもします。
そのため(銘)専心は、
必要になった時にご相談いただける竹刀とします。
=====
●価格について
商品ページのオプションから、
ご希望の内容を選択してください。
【2本以上ご注文の場合】
1本あたり 20,000円
(吟二重仕組み込み)
例)
2本 → 40,000円
3本 → 60,000円
【1本だけご注文の場合】
1本 25,000円
(吟二重仕組み込み)
【高校生上段用】
上記価格に、
1本につき +5,000円
例)
上段用を1本 → 30,000円
上段用を2本 → 50,000円
(20,000円×2本+上段加算5,000円×2本)
【店内在庫からご案内できる場合】
追加料金はかかりません。
※分からない場合は、
無理に判断せず、お電話でご相談ください。
----------------
●1本のみのご注文について
中高生用の竹刀は、
できれば2本以上でのご用意をおすすめしています。
竹刀は、交互に休ませながら使うと長持ちします。
靴を毎日同じ一足だけ履くより、
2足を交互に履いた方が長持ちするのと同じです。
竹刀も、1本だけを毎日使い続けるより、
2本を交互に使い、休ませながら状態を見ていく方が長持ちします。
そのため、1本のみのご注文は
単品製作価格となります。
2本以上の場合は、
材料選びや仕立てをまとめて行えるため、
通常単価でご案内します。
1本に全部を背負わせるより、
2本で支える。
それも、中高生の竹刀の使い方だと考えています。
----------------
●高校生の上段用について
高校生の上段用は、
通常の竹刀とは少し分けて考えています。
柄の長さ、握り、重量、バランスなどを確認しながら、
通常より慎重に材料を選び、仕立てます。
高校生上段用:1本につき+5,000円
※上段用は店内在庫が、常にございません。
※上段用は、できるだけ2本以上でのご用意をおすすめします。
=====
●お支払いについて
お支払いと電話での確認後に、製作・ご案内を開始します。
高校生ご本人からのお申込みでも同じです。
カートからお申込みいただいただけでは、
製作開始にはなりません。
お申込み
↓
お支払い確認
↓
お電話
↓
お電話は、できれば実際に竹刀を使うご本人とお話しさせてください。
「今の竹刀が重い」
「握りにくい」
「前より振りづらい」
こうした感覚は、
使っている本人にしか分からないことがあります。
保護者の方からのお申込みでも、
可能であれば途中でご本人に代わっていただけると助かります。
↓
内容確認
↓
ご案内・製作
の順です。
お支払い確認前の
材料確保・取り置き・製作開始は行いません。
=====
●返品・交換・キャンセルについて
竹刀は、
使う方のお話を伺い、
その方に合わせて選び、製作する商品です。
そのため、
ご案内確定後・製作開始後のキャンセル、返品、交換はできません。
「思っていた感じと違う」
「試合で使わなくなった」
「部活動を辞めた」
「試合に負けた」
「別の竹刀が欲しくなった」
いかなる理由でも、
返品・交換はできません。
ご不安なことは、
製作前のお電話で必ずお話しください。
=====
●(銘)専心について
(銘)専心は、
中学生・高校生のための竹刀です。
試合で勝つためだけではなく、
毎日の稽古で振りやすく、扱いやすく、
その子の身体に無理のない一本を考えます。
中高生は、わずかな期間でも身体が大きく変わります。
去年ちょうどよかった竹刀が、
今年は合わなくなることもあります。
身長。
体格。
手の大きさ。
握り。
柄の長さ。
指導者と指導内容によってかわっていきます。
握り方。
振り方。
稽古量。
試合での使い方。
そうしたことを伺いながら、
その時の本人に合う一本を職人が考えます。
竹刀の専門用語を知らなくても大丈夫です。
「今の竹刀が重い」
「もう少し振りやすくしたい」
「握りが合わない」
「試合用が欲しい」
「稽古用が欲しい」
「上段を始めた」
そのくらいで十分です。
あとは電話で伺います。
=====
●店内在庫からご案内できる場合
お申込み後にお話を伺い、
店内にある竹刀の中に合いそうなものがあれば、
そちらをご案内します。⇒即、発送可。
在庫で合うものがない場合は、
新たに製作します。
その場合は、約1か月お時間を頂きます。
=====
●大会直前のお申込みについて
大会が近い。
竹刀がない。
間に合わせたい。
よくあります。
ただし、
大会直前だからといって、特急料金はいただきません。
まずは、店内在庫の中に、
その子に合う竹刀があればご案内します。
合うものがなければ、製作します。
「高く払えば早く作る」はありません。
また、大事な大会で使う竹刀ほど、
できれば日ごろの稽古から
使い慣れておくことをおすすめします。
初めて使う竹刀は、
握りや重さ、振った時の感覚に慣れるまで
少し時間がかかることがあります。
新しく作った竹刀が、
大会当日にいきなり一番使いやすいとは限りません。
そのため、
大会直前に初めてご注文いただく場合は、
店内在庫で合うものがあればご案内しますが、
無理に「試合に間に合わせる一本」を作ることはしません。
大事な大会ほど、早めに使って、慣れておく。
その方が安心だと考えています。
=====
●私たちが大切にしていること
西野竹刀は、
強豪校や全国大会に出る選手だけの竹刀ではありません。
・毎日の部活動を頑張っている人。
・まだ試合でなかなか勝てない人。
・これから一本を取りたい人。
・部活で剣道をはじめた人。
・部活に所属せずに地域の道場で、こつこつ稽古を続けている人。
そういう中学生・高校生にも、
良い竹を使った一本を届けたいと考えています。
大切なのは、
どこの学校か。
何段か。
どの大会に出るか。
ではなく、
どんな稽古をしているか。
今、何に困っているか。
これから、どんな剣道をしたいか。
そこを聞いて、一本を一緒に考えます。
=====
●勝ちたい人へ
試合で一本取りたい。
レギュラーになりたい。
あいつより先に打ちたい。
全国に行きたい。
勝ちたい。
いいと思います。
剣道をしていて、
勝ちたいと思うのは普通です。
ただし、
竹刀が勝手に勝たせてくれることはありません。
できることがあるとすれば、
あなたの剣道の邪魔をしないこと。
重い。
握りが合わない。
柄が長い。
振り出しが遅れる。
そういう小さい違和感を抱えたまま、
大事な一本を取りに行く必要はありません。
勝ちたいなら、
竹刀を言い訳にしなくていい一本を。
振った時に、
「あ、竹刀。」
と思わない。
それくらいがいい。
振った瞬間に、
竹刀のことを忘れられる。
そんな一本を目指します。
=====
●でも、剣道がしんどくなっている人へ
剣道が好きなのに、
剣道を嫌いになりそうな時があります。
けがをした。
勝てない。
レギュラーになれない。
先生に怒られる。
友達とうまくいかない。
親の期待が重い。
自分だけ置いていかれている気がする。
あります。
大人が思っているより、
中学生、高校生は色々考えています。
昨日まで振れていた竹刀が、
今日はものすごく重く感じる日もあります。
そんな時に、
「気合いが足りん」
で終わらせなくていいと思っています。
勝てないから、
剣道をする資格がないわけではありません。
試合に出られないから、
頑張っていないわけでもありません。
けがをしたから、
弱いわけでもありません。
竹刀一本で全部が解決する。
そんなことは言いません。
でも、
今の身体に合わない竹刀まで
我慢して使う必要はありません。
「重い」
「振れない」
「握れない」
「前みたいにできない」
それも、ちゃんと話してください。
また明日、
部活に行ってみようかな。
そう思える一本を一緒に考えます。
=====
●もしかしたら、竹刀のせいもあるかもしれません
「振りが遅い」
「もっと速く振れ」
「左手が使えていない」
「なんで打てないんだ」
そう言われ続けている子もいると思います。
もちろん、
竹刀を替えれば全部うまくいく。
そんなことは言いません。
でも、
身体に合わない重さ。
合わない握り。
長すぎる柄。
今の身体では扱いにくいバランス。
そういう竹刀を使いながら、
本人の努力だけを求められていることもあります。
だったら一度、
竹刀の方も疑ってみていいと思うのです。
全部、自分が下手だから。
そう思う前に。
竹刀を一本、見直してみる。
それで少し振りやすくなったら。
少し楽になったら。
また稽古に行ってみようと思えたら。
それで十分です。
私たちは竹刀職人ですが、
親でもあり、剣道もします。
勝てない子の苦しさも見てきました。
勝っている子の厳しさも見てきました。
どちらも、簡単ではありません。
でも剣道は、
竹刀を持ってするものです。
だったら、その竹刀だけは
「何でもいいもの」にしないでほしい。
その子が、自分の剣道を続けるための一本を。
そこは、竹刀職人として一緒に考えます。
=====
●けがや身体の状態で竹刀に困っている子供たちへ
中高生は成長期です。
身体が急に大きくなった。
手が小さい。
握力が弱い。肩、肘、手首に不安がある。
けがから復帰したばかり。
以前使っていた竹刀が急に重く感じる。
そんなこともあります。
「重い」
「振り上げにくい」
「握りにくい」
「左手に負担がかかる」
「以前のように竹刀を扱えない」
そんな困りごとも、ご相談ください。
その子の身体に合わせて、
振りやすく、扱いやすく、
無理なく稽古を続けられる一本を一緒に考えます。
その子が、その子の身体で、
稽古を続けられる一本を。
それも、(銘)専心の竹刀づくりです。
=====
●中高生の保護者の方へ
中学も高校も、3年間しかありません。
遠征、大会、合宿があります。
応援に行くこともあります。
その全部が、子どもの剣道です。
でも、その日のために
毎日いちばん長く子どもが握っているものは竹刀です。
高い竹刀を買ってください、
という話ではありません。
その子の身体に合っているか。
今の剣道に合っているか。
けがをしていないか。
無理なく振れているか。
子どもは、親が思っている以上に
親の期待を感じています。
「勝ってほしい」
「レギュラーになってほしい」
「せっかく強い学校に入ったんだから」
言葉にしていなくても、
子どもは感じ取っていることがあります。
だからこそ、
結果だけではなく、
今日も稽古に行ったこと。
けがから戻ってきたこと。
勝てない日も竹刀を振っていること。
ひとりで黙々とトレーニングしてること。
そこにも目を向けてあげてください。
応援は、試合会場だけでするものではありません。
遠征の一日より、
大会の一試合より、
その前に何百回、何千回と握る一本。
そこにも、
少しだけ気持ちをかけてあげてください。
=====
●対象
・中学生男子
・中学生女子
・高校生男子
・高校生女子
・試合用
・稽古用
・規定重量
・規定以下
・高校生上段用
・けがや身体の状態に合わせたご相談
いずれもご相談いただけます。
※1g・1mm単位での指定はできません。
※節位置・削り方など、竹に無理がかかる指定はできません。
※安全に製作できないと職人が判断した場合は、
ご希望の内容を変更していただく場合があります。
=====
●お申込みから完成まで
1)このページよりお申込み
2)後日、当工房よりお電話
3)学年・年齢・身長・体型・剣歴・柄長・使用状況などを確認
4)試合用の場合は、大会名や使用目的を確認
5)けがや身体の状態など、竹刀選びに関係することがあればお聞きします
6)店内在庫で合いそうなものがあればご案内
7)在庫で合わない場合は製作内容をご提案
8)製作
9)完成後、画像をご確認
10)仕組み・発送
お電話の際に、
本数追加についてもご相談いただけます。
----------
●修理・送料について
西野竹刀は、
使って終わりの竹刀ではありません。
稽古で使えば、
竹刀は少しずつ傷みます。
傷みが気になった時は、
そのまま使い続けず、ご相談ください。
状態を確認し、
修理できるものは当工房で修理します。
【修理料金の目安】
・専心 1枚交換:7,000円
・重量落とし・バランス訂正(先を軽く):6,000円
・矯め曲がり・磨き直し:6,000円
・総仕組み交換:4,100円
※竹刀の状態によって、必要な修理内容は変わります。
※修理前に状態を確認し、ご案内します。
※状態によっては修理できない場合があります。
※当工房製の竹刀に限ります。
※修理だけの仕事は承りません。必ず1本以上追加。
▲竹刀を足さない修理の仕事は、
修理代金とは別に差し替え1枚につき+2,000円とします。
差し替えの枚数が4枚目になったら通常どおりの差し替え単価とします。
成長やけがによって、
以前と同じ竹刀が合わなくなっている場合は、
「直すだけ」でいいのか。
「今の身体に合わせて見直した方がいいのか。」
そこも一緒に考えます。
「まだ使えるかな?」と思った時が、相談する時です。
【送料】⇒往復送料お客様ご負担。
・4万円未満:4,000円
・4万円以上8万円未満:3,000円
・8万円以上18万円未満:2,000円
・18万円以上:送料込み
=====
●製作について
大分県竹田市内で自家伐採した真竹を使用しています。
材料加工から竹刀製作、検品、仕組み、包装まで、
すべて自社工房で行っています。
竹は一本ずつ、
太さも節も性質も違います。
中学生・高校生の身体も、
一人ずつ違います。
そのため、
竹刀に子どもを無理に合わせるのではなく、
・安全に使えること
・振りやすいこと
・扱いやすいこと
・その子の稽古に合うこと
・成長していく身体に無理がないこと
そのバランスを見ながら仕立てます。
また、
すべての竹刀を、それぞれの子どもに合わせて考えているため、
サンプル写真はございません。
「同じ『専心』でも、使う子が違えば、竹刀も変わります。」
・柄革の飾り・弦の色・竹刀の色で
個々の特徴を持たせたものでもござません。
武道具店や店頭で、
「専心の見本」として手に取っていただける竹刀もありません。
申し訳ありません。
同じ「専心」でも、
使う子が違えば、竹刀も変わります。
写真を見て同じものを選ぶのではなく、
お話を伺って、その子の一本を考えます。
内容によっては、
製作をお受けできない場合もあります。
竹刀について詳しくなくても大丈夫です。
今使っている竹刀のこと。
困っていること。
けがのこと。
こうなったらいいなと思っていること。
そこから、お話しください。
竹刀に子どもの身体を合わせるのではなく。
その子が、これからも剣道を続けられる一本を、一緒に考えます。
こちらは(銘)専心をご希望の方が、
西野竹刀へご注文いただくための
カートを利用したお申込み窓口です。
中学生・高校生は、通年で受付いたします。
中学も高校も、3年間。
身体が変わる。
剣道が変わる。
試合がある。
けがをすることもある。
「次の受付まで待ってください」と言っている間にも、
子どもたちは成長していきながら、ケガもします。
そのため(銘)専心は、
必要になった時にご相談いただける竹刀とします。
=====
●価格について
商品ページのオプションから、
ご希望の内容を選択してください。
【2本以上ご注文の場合】
1本あたり 20,000円
(吟二重仕組み込み)
例)
2本 → 40,000円
3本 → 60,000円
【1本だけご注文の場合】
1本 25,000円
(吟二重仕組み込み)
【高校生上段用】
上記価格に、
1本につき +5,000円
例)
上段用を1本 → 30,000円
上段用を2本 → 50,000円
(20,000円×2本+上段加算5,000円×2本)
【店内在庫からご案内できる場合】
追加料金はかかりません。
※分からない場合は、
無理に判断せず、お電話でご相談ください。
----------------
●1本のみのご注文について
中高生用の竹刀は、
できれば2本以上でのご用意をおすすめしています。
竹刀は、交互に休ませながら使うと長持ちします。
靴を毎日同じ一足だけ履くより、
2足を交互に履いた方が長持ちするのと同じです。
竹刀も、1本だけを毎日使い続けるより、
2本を交互に使い、休ませながら状態を見ていく方が長持ちします。
そのため、1本のみのご注文は
単品製作価格となります。
2本以上の場合は、
材料選びや仕立てをまとめて行えるため、
通常単価でご案内します。
1本に全部を背負わせるより、
2本で支える。
それも、中高生の竹刀の使い方だと考えています。
----------------
●高校生の上段用について
高校生の上段用は、
通常の竹刀とは少し分けて考えています。
柄の長さ、握り、重量、バランスなどを確認しながら、
通常より慎重に材料を選び、仕立てます。
高校生上段用:1本につき+5,000円
※上段用は店内在庫が、常にございません。
※上段用は、できるだけ2本以上でのご用意をおすすめします。
=====
●お支払いについて
お支払いと電話での確認後に、製作・ご案内を開始します。
高校生ご本人からのお申込みでも同じです。
カートからお申込みいただいただけでは、
製作開始にはなりません。
お申込み
↓
お支払い確認
↓
お電話
↓
お電話は、できれば実際に竹刀を使うご本人とお話しさせてください。
「今の竹刀が重い」
「握りにくい」
「前より振りづらい」
こうした感覚は、
使っている本人にしか分からないことがあります。
保護者の方からのお申込みでも、
可能であれば途中でご本人に代わっていただけると助かります。
↓
内容確認
↓
ご案内・製作
の順です。
お支払い確認前の
材料確保・取り置き・製作開始は行いません。
=====
●返品・交換・キャンセルについて
竹刀は、
使う方のお話を伺い、
その方に合わせて選び、製作する商品です。
そのため、
ご案内確定後・製作開始後のキャンセル、返品、交換はできません。
「思っていた感じと違う」
「試合で使わなくなった」
「部活動を辞めた」
「試合に負けた」
「別の竹刀が欲しくなった」
いかなる理由でも、
返品・交換はできません。
ご不安なことは、
製作前のお電話で必ずお話しください。
=====
●(銘)専心について
(銘)専心は、
中学生・高校生のための竹刀です。
試合で勝つためだけではなく、
毎日の稽古で振りやすく、扱いやすく、
その子の身体に無理のない一本を考えます。
中高生は、わずかな期間でも身体が大きく変わります。
去年ちょうどよかった竹刀が、
今年は合わなくなることもあります。
身長。
体格。
手の大きさ。
握り。
柄の長さ。
指導者と指導内容によってかわっていきます。
握り方。
振り方。
稽古量。
試合での使い方。
そうしたことを伺いながら、
その時の本人に合う一本を職人が考えます。
竹刀の専門用語を知らなくても大丈夫です。
「今の竹刀が重い」
「もう少し振りやすくしたい」
「握りが合わない」
「試合用が欲しい」
「稽古用が欲しい」
「上段を始めた」
そのくらいで十分です。
あとは電話で伺います。
=====
●店内在庫からご案内できる場合
お申込み後にお話を伺い、
店内にある竹刀の中に合いそうなものがあれば、
そちらをご案内します。⇒即、発送可。
在庫で合うものがない場合は、
新たに製作します。
その場合は、約1か月お時間を頂きます。
=====
●大会直前のお申込みについて
大会が近い。
竹刀がない。
間に合わせたい。
よくあります。
ただし、
大会直前だからといって、特急料金はいただきません。
まずは、店内在庫の中に、
その子に合う竹刀があればご案内します。
合うものがなければ、製作します。
「高く払えば早く作る」はありません。
また、大事な大会で使う竹刀ほど、
できれば日ごろの稽古から
使い慣れておくことをおすすめします。
初めて使う竹刀は、
握りや重さ、振った時の感覚に慣れるまで
少し時間がかかることがあります。
新しく作った竹刀が、
大会当日にいきなり一番使いやすいとは限りません。
そのため、
大会直前に初めてご注文いただく場合は、
店内在庫で合うものがあればご案内しますが、
無理に「試合に間に合わせる一本」を作ることはしません。
大事な大会ほど、早めに使って、慣れておく。
その方が安心だと考えています。
=====
●私たちが大切にしていること
西野竹刀は、
強豪校や全国大会に出る選手だけの竹刀ではありません。
・毎日の部活動を頑張っている人。
・まだ試合でなかなか勝てない人。
・これから一本を取りたい人。
・部活で剣道をはじめた人。
・部活に所属せずに地域の道場で、こつこつ稽古を続けている人。
そういう中学生・高校生にも、
良い竹を使った一本を届けたいと考えています。
大切なのは、
どこの学校か。
何段か。
どの大会に出るか。
ではなく、
どんな稽古をしているか。
今、何に困っているか。
これから、どんな剣道をしたいか。
そこを聞いて、一本を一緒に考えます。
=====
●勝ちたい人へ
試合で一本取りたい。
レギュラーになりたい。
あいつより先に打ちたい。
全国に行きたい。
勝ちたい。
いいと思います。
剣道をしていて、
勝ちたいと思うのは普通です。
ただし、
竹刀が勝手に勝たせてくれることはありません。
できることがあるとすれば、
あなたの剣道の邪魔をしないこと。
重い。
握りが合わない。
柄が長い。
振り出しが遅れる。
そういう小さい違和感を抱えたまま、
大事な一本を取りに行く必要はありません。
勝ちたいなら、
竹刀を言い訳にしなくていい一本を。
振った時に、
「あ、竹刀。」
と思わない。
それくらいがいい。
振った瞬間に、
竹刀のことを忘れられる。
そんな一本を目指します。
=====
●でも、剣道がしんどくなっている人へ
剣道が好きなのに、
剣道を嫌いになりそうな時があります。
けがをした。
勝てない。
レギュラーになれない。
先生に怒られる。
友達とうまくいかない。
親の期待が重い。
自分だけ置いていかれている気がする。
あります。
大人が思っているより、
中学生、高校生は色々考えています。
昨日まで振れていた竹刀が、
今日はものすごく重く感じる日もあります。
そんな時に、
「気合いが足りん」
で終わらせなくていいと思っています。
勝てないから、
剣道をする資格がないわけではありません。
試合に出られないから、
頑張っていないわけでもありません。
けがをしたから、
弱いわけでもありません。
竹刀一本で全部が解決する。
そんなことは言いません。
でも、
今の身体に合わない竹刀まで
我慢して使う必要はありません。
「重い」
「振れない」
「握れない」
「前みたいにできない」
それも、ちゃんと話してください。
また明日、
部活に行ってみようかな。
そう思える一本を一緒に考えます。
=====
●もしかしたら、竹刀のせいもあるかもしれません
「振りが遅い」
「もっと速く振れ」
「左手が使えていない」
「なんで打てないんだ」
そう言われ続けている子もいると思います。
もちろん、
竹刀を替えれば全部うまくいく。
そんなことは言いません。
でも、
身体に合わない重さ。
合わない握り。
長すぎる柄。
今の身体では扱いにくいバランス。
そういう竹刀を使いながら、
本人の努力だけを求められていることもあります。
だったら一度、
竹刀の方も疑ってみていいと思うのです。
全部、自分が下手だから。
そう思う前に。
竹刀を一本、見直してみる。
それで少し振りやすくなったら。
少し楽になったら。
また稽古に行ってみようと思えたら。
それで十分です。
私たちは竹刀職人ですが、
親でもあり、剣道もします。
勝てない子の苦しさも見てきました。
勝っている子の厳しさも見てきました。
どちらも、簡単ではありません。
でも剣道は、
竹刀を持ってするものです。
だったら、その竹刀だけは
「何でもいいもの」にしないでほしい。
その子が、自分の剣道を続けるための一本を。
そこは、竹刀職人として一緒に考えます。
=====
●けがや身体の状態で竹刀に困っている子供たちへ
中高生は成長期です。
身体が急に大きくなった。
手が小さい。
握力が弱い。肩、肘、手首に不安がある。
けがから復帰したばかり。
以前使っていた竹刀が急に重く感じる。
そんなこともあります。
「重い」
「振り上げにくい」
「握りにくい」
「左手に負担がかかる」
「以前のように竹刀を扱えない」
そんな困りごとも、ご相談ください。
その子の身体に合わせて、
振りやすく、扱いやすく、
無理なく稽古を続けられる一本を一緒に考えます。
その子が、その子の身体で、
稽古を続けられる一本を。
それも、(銘)専心の竹刀づくりです。
=====
●中高生の保護者の方へ
中学も高校も、3年間しかありません。
遠征、大会、合宿があります。
応援に行くこともあります。
その全部が、子どもの剣道です。
でも、その日のために
毎日いちばん長く子どもが握っているものは竹刀です。
高い竹刀を買ってください、
という話ではありません。
その子の身体に合っているか。
今の剣道に合っているか。
けがをしていないか。
無理なく振れているか。
子どもは、親が思っている以上に
親の期待を感じています。
「勝ってほしい」
「レギュラーになってほしい」
「せっかく強い学校に入ったんだから」
言葉にしていなくても、
子どもは感じ取っていることがあります。
だからこそ、
結果だけではなく、
今日も稽古に行ったこと。
けがから戻ってきたこと。
勝てない日も竹刀を振っていること。
ひとりで黙々とトレーニングしてること。
そこにも目を向けてあげてください。
応援は、試合会場だけでするものではありません。
遠征の一日より、
大会の一試合より、
その前に何百回、何千回と握る一本。
そこにも、
少しだけ気持ちをかけてあげてください。
=====
●対象
・中学生男子
・中学生女子
・高校生男子
・高校生女子
・試合用
・稽古用
・規定重量
・規定以下
・高校生上段用
・けがや身体の状態に合わせたご相談
いずれもご相談いただけます。
※1g・1mm単位での指定はできません。
※節位置・削り方など、竹に無理がかかる指定はできません。
※安全に製作できないと職人が判断した場合は、
ご希望の内容を変更していただく場合があります。
=====
●お申込みから完成まで
1)このページよりお申込み
2)後日、当工房よりお電話
3)学年・年齢・身長・体型・剣歴・柄長・使用状況などを確認
4)試合用の場合は、大会名や使用目的を確認
5)けがや身体の状態など、竹刀選びに関係することがあればお聞きします
6)店内在庫で合いそうなものがあればご案内
7)在庫で合わない場合は製作内容をご提案
8)製作
9)完成後、画像をご確認
10)仕組み・発送
お電話の際に、
本数追加についてもご相談いただけます。
----------
●修理・送料について
西野竹刀は、
使って終わりの竹刀ではありません。
稽古で使えば、
竹刀は少しずつ傷みます。
傷みが気になった時は、
そのまま使い続けず、ご相談ください。
状態を確認し、
修理できるものは当工房で修理します。
【修理料金の目安】
・専心 1枚交換:7,000円
・重量落とし・バランス訂正(先を軽く):6,000円
・矯め曲がり・磨き直し:6,000円
・総仕組み交換:4,100円
※竹刀の状態によって、必要な修理内容は変わります。
※修理前に状態を確認し、ご案内します。
※状態によっては修理できない場合があります。
※当工房製の竹刀に限ります。
※修理だけの仕事は承りません。必ず1本以上追加。
▲竹刀を足さない修理の仕事は、
修理代金とは別に差し替え1枚につき+2,000円とします。
差し替えの枚数が4枚目になったら通常どおりの差し替え単価とします。
成長やけがによって、
以前と同じ竹刀が合わなくなっている場合は、
「直すだけ」でいいのか。
「今の身体に合わせて見直した方がいいのか。」
そこも一緒に考えます。
「まだ使えるかな?」と思った時が、相談する時です。
【送料】⇒往復送料お客様ご負担。
・4万円未満:4,000円
・4万円以上8万円未満:3,000円
・8万円以上18万円未満:2,000円
・18万円以上:送料込み
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●製作について
大分県竹田市内で自家伐採した真竹を使用しています。
材料加工から竹刀製作、検品、仕組み、包装まで、
すべて自社工房で行っています。
竹は一本ずつ、
太さも節も性質も違います。
中学生・高校生の身体も、
一人ずつ違います。
そのため、
竹刀に子どもを無理に合わせるのではなく、
・安全に使えること
・振りやすいこと
・扱いやすいこと
・その子の稽古に合うこと
・成長していく身体に無理がないこと
そのバランスを見ながら仕立てます。
また、
すべての竹刀を、それぞれの子どもに合わせて考えているため、
サンプル写真はございません。
「同じ『専心』でも、使う子が違えば、竹刀も変わります。」
・柄革の飾り・弦の色・竹刀の色で
個々の特徴を持たせたものでもござません。
武道具店や店頭で、
「専心の見本」として手に取っていただける竹刀もありません。
申し訳ありません。
同じ「専心」でも、
使う子が違えば、竹刀も変わります。
写真を見て同じものを選ぶのではなく、
お話を伺って、その子の一本を考えます。
内容によっては、
製作をお受けできない場合もあります。
竹刀について詳しくなくても大丈夫です。
今使っている竹刀のこと。
困っていること。
けがのこと。
こうなったらいいなと思っていること。
そこから、お話しください。
竹刀に子どもの身体を合わせるのではなく。
その子が、これからも剣道を続けられる一本を、一緒に考えます。


